明治を代表する俳人、正岡子規の句です。幼少より病弱で34歳で他界した子規にとって、朝顔を目にする何気ない毎日こそなによりも尊いものだったのかもしれません。夏休み中で生徒の姿はありませんが、深川中の廊下にも朝顔の花が咲き誇っています。6月19日に紹介したときは紫陽花でした。この季節感を大切にした掲示は教員業務・地域連携アシスタントの吉津さんの手によるものです。生徒の皆さんだけでなく、保護者や地域の皆さん、来校の際にはぜひ季節の掲示もご覧ください。
朝顔に われ恙(つつが)なき あした哉
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