


令和5年度最後の学期、3学期がスタートしました。新年の誓いを学年代表児童が発表。自分のついてきた力とこれからの課題をしっかりととらえ、新たな誓いを立てて発表する姿に、聞く人たちも、さらにやる気をもらったようです。校長先生からは、三隅みすゞ学園のつけたい3つの力、「主体性」「自尊感情」「コミュニケーション能力」について話がありました。「主体性」の『たくましく、しなやかな子』については、竹は強い風を上手に受け止め、雪の重さにも耐えることを実物を使って説明し、困難にもくじけない、たくましく柔軟な子どもに育ってほしいと伝えました。また、12月25日に届いた大谷選手からのグローブも披露しました。子どもたちは興味津々で話を聞きながら、これから野球を楽しめる喜びを感じていました。